2026年4月24日

■「症状がないから大丈夫」は危険です
「血圧が高いと言われたけど、特に症状はない」
そう感じて、そのままにしていませんか?
実は高血圧は、自覚症状がないまま進行する病気です。
そして気づいたときには、重大な病気を引き起こしていることも少なくありません。
■高血圧を放置すると起こる3つの重大な病気
① 脳梗塞・脳出血
高血圧が続くと、脳の血管が傷つきます。
その結果、血管が詰まる「脳梗塞」や、破れる「脳出血」を引き起こします。
突然の麻痺や言葉が出ない症状として発症し、後遺症が残ることもあります。


② 心筋梗塞・狭心症
血圧が高い状態が続くと、心臓の血管(冠動脈)にもダメージが蓄積します。
その結果、
・血管が狭くなる → 狭心症
・完全に詰まる → 心筋梗塞
命に関わる状態になることもあります。


③ 心不全(心臓のポンプ機能低下)
高血圧は心臓に常に負担をかけ続けます。
長年続くと心臓が疲れてしまい、
息切れ・むくみ・だるさなどの症状が出る「心不全」へ進行します。


■なぜ症状がないのに危険なのか?
高血圧は「サイレントキラー(静かな殺し屋)」とも呼ばれます。
痛みや苦しさがないまま、
少しずつ血管を傷つけ続けるためです。
気づいたときには、
すでに脳や心臓にダメージが出ているケースも珍しくありません。
■よくある誤解
症状がないから大丈夫
たまに高いだけだから問題ない
年齢的に仕方ない
これらはすべて誤解です。
血圧は「症状が出る前」にコントロールする病気です。
■今すぐできる第一歩
まずは現状を正しく知ることが重要です。
・家庭血圧を測る
・継続的に記録する
・必要であれば医療機関で評価する
これだけでも、将来のリスクは大きく変わります。
■まとめ
高血圧を放置すると
脳梗塞・脳出血
心筋梗塞・狭心症
心不全
といった重大な病気につながります。
しかもこれらは、ある日突然発症することが多いのが特徴です。
■枚方市・牧野・香里園エリアで高血圧が気になる方へ
当院では、循環器専門医として
心臓・血管の視点から高血圧の評価と治療を行っています。
家庭血圧の見方や、薬が必要かどうかも含めて丁寧にご説明いたします。
「まだ大丈夫」と思っている今が、一番大切なタイミングです。
気になる方はお気軽にご相談ください。
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