2026年8月08日

初めまして、今週のブログを担当します看護師のはち🐝です。
「骨なんて見えないし、元気だから大丈夫!」
そう思っている方も多いかもしれません。

しかし骨は私たちの体を支える土台。もし骨が弱くなってしまったら、家の柱が細くなるようなものです。
骨粗しょう症は、骨の中がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です。
年々とともに増えていきますが、実は若い頃からに生活習慣が大きく関係しています。
骨も「貯金」が大切です💰
お金の貯金と同じように、骨にも「骨貯金」があります。
若いうちにカルシウムをしっかり摂り、運動を続けている骨貯金はどんどん増えていきます。反対に運動不足や偏った食事が続くと、将来「骨の残高不足」になってしまうかもしれません。
銀行口座なら通帳を見ればわかりますが、骨は通帳を見せてくれないので要注意です。
今日から骨活して骨貯金しませんか?🦴
◎牛乳や乳製品、小魚などからカルシウムを摂る
◎軽い運動、ウォーキング(ショッピングモールなど屋内でOK)
◎適度に日光を浴びてビタミンDをつくる。(左右手の平ひら30秒程当てる程度でOK)
◎バランスの良い食事
特別なことをする必要はありません。毎日の小さな積み重ねが、将来の丈夫な骨につながります。

まとめ
骨粗しょう症はある日突然「こんにちは」とやってくるわけではありません。
長年の生活習慣の積み重ねによって少しづつ進行します。
将来「転んだけど骨は無事でした!」と笑って話せるように、今日から骨活始めてみませんか?
骨は文句も言わずに働いてくれています。
たまには「いつも支えてくれてありがとう」と、カルシウムでねぎらってあげましょう🦴✨